2017.12.19 マカオ・ライト・フェスティバル2017の見どころ総まとめ

12月3日からマカオで開催されているイルミネーションイベント、『Macao Light Festival 2017 - AMOR MACAU(マカオ・ライト・フェスティバル2017 - アモーレ・マカオ)』の見どころを一挙ご紹介します。世界遺産を含む人気の観光スポット8箇所を色鮮やかに彩る3Dマッピングや、光のインスタレーションはノスタルジックな雰囲気のマカオをより一層ロマンティックに!

12月のマカオに行ったら絶対に見逃せないイベントです!

 

マカオ・ライト・フェスティバル 2017 詳細情報

マカオ・ライト・フェスティバル2017は12月3日(日)~12月31日(日)まで期間限定で開催されている、イルミネーションイベントです。マカオ観光局(MGOT)とマカオ在住のローカルクリエーター100名以上から成るクリエイティブ集団がタッグを組み、『AMOR MACAU(アモーレ・マカオ)』をテーマに、溢れんばかりの愛と夢を色鮮やかなライトアップや3Dマッピング、インスタレーションで表現しています。

3回目を迎える今年は、例年の世界遺産エリアの他に、ポルトガルの雰囲気が残るレトロなラザロ地区やタイパ・ハウスもイベント会場に加わり、計8箇所で更に楽しく!美しく!マカオの夜を彩っています。

※インスタレーションとは、ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術です。

 


期間:2017年12月3日(日)~12月31日(日)

時間:19:00~22:00

ライトスポット:

■カモンエス公園

■聖アントニオ教会

■聖ポール天主堂跡

■セナド広場

■聖ラザロ教会

■アニムアルテ南灣

■南灣湖ナウティカル・センター

■タイパ・ハウス

WEB: http://en.macaotourism.gov.mo/main/page.php?id=73


 

見どころ 

それぞれの見どころを一挙ご紹介!今年は『AMOR MACAU(アモーレ・マカオ)』をテーマにした8話のラブストーリーを、各ライトスポットで楽しむことができます。

 

カモンエス公園

カモンエス公園では『Embrace Integration(エンブレイス・インテグレーション)=融和の受け入れ』をテーマにした、インスタレーション作品と参加型のゲームを楽しむことができます。

大航海時代に中国の鄭和が南海に航海した時、キリスト教が仏教に出会った時、そしてルイス・デ・カモンエス(ポルトガルの詩人、マカオで士官として勤務していた)が貧しい美少女に出会った時...彼らはお互いを尊重し、受け入れました。小さな街ではありますが、ここマカオで400年に渡って繰り返されてきた文化的な融合を表現した作品を、カモンエス公園では楽しむことができます。

 

聖アントニオ教会

聖アントニオ教会では『The Lighthouse of Life(ザ・ライトハウス・オブ・ライフ)=人生の灯台』をテーマにした、プロジェクションマッピングを観賞できます。

これまでに何度も火事になっている歴史的背景をもとに、今作品では嵐で難破し港へ戻れなくなってしまった漁船が、突如聖アントニオ教会から出火した炎を灯台替わりに、無事に帰港するというストーリーが描かれています。聖アントニオは結婚を司る聖人の為、聖アントニオ教会ではポルトガル式の結婚式もよく開かれており、作中では結婚式の情景を表現した美しいシーンが見どころとなっています。

【プロジェクションマッピング上映時間】

19:00 / 19:30 / 20:00 / 20:30 / 21:00 / 21:50 (各6分)

※12/24・31は中止

 

聖ポール天主堂跡

マカオで人気の観光スポット、聖ポール天主堂跡では『Boundless Love(バンドレス・ラブ)=無限の愛』をテーマにしたプロジェクションマッピングと、参加型のゲームを楽しむことができます。

キリスト教のシンボルや海のシルクロードとして栄えた時代のなごり、中国文化、仏教の要素、そして日本の影響を色濃く感じられる聖ポール天主堂跡のファサード全面を使ったプロジェクションマッピングでは、歴史とファンタジーをミックスした壮大なラブストーリーを観賞できます。その大迫力のスケールは、一見の価値アリです!

【プロジェクションマッピング上映時間】

19:00 / 19:30 / 20:00 / 20:30 / 21:00 / 21:30 / 21:50 (各8分)

※12/24は中止

【ゲーム】

19:20 / 19:50 / 20:20 / 20:50 / 21:20 

アプリで作成した独自のキャラクターをファサードに映し出すゲーム。キャラクターのアップロードは各ショー開始時刻の50分前から。

※12/24は中止

 

セナド広場

パステルカラーのレトロな建物に囲まれたセナド広場には、『Love Stems from the Heart(ラブ・ステムズ・フロム・ザ・ハート)=心からの愛』を表現した、キラキラ輝くインスタレーションが設置されています。

溢れんばかりの愛で埋め尽くされたセナド広場は、期間中毎日19:00~22:00までライトアップされています!

 

聖ラザロ教会

今年新たにイベントに加わったラザロ教会は、1568年に建てられたマカオ最古の教会のひとつであり、その周辺のラザロ地区もポルトガル統治時代のレトロな雰囲気を楽しめる、人気の観光スポットとなっています。

ラザロ教会はかつて博愛主義の教会として知られていたこともあり、『Mercy and Love for All(マーシー&ラブ・フォー・オール)=すべての人に慈悲と愛を』をテーマにしたプロジェクションマッピングやインスタレーション、そして参加型のゲームを楽しむことができます。

小さなお子様が遊べるゲームも用意されているので、夜のお散歩におすすめです!

【プロジェクションマッピング上映時間】

19:00 / 19:30 / 20:00 / 20:30 / 21:00 / 21:30 / 21:50 (各6分半)

※毎週土曜は20:00~

 

アニムアルテ南灣

『Playground of Lights(プレイグラウンド・オブ・ライツ)=光の遊び場』がテーマのアニムアルテ南灣では、老若男女、世界各国から集まった人々が音楽やゲーム、ダンスを通じて一緒に楽しめる仕掛けが用意されています。

 

南灣湖ナウティカル・センター

南灣湖ナウティカルセンターでは、『The Maze of Flowers(ザ・メイズ・オブ・フラワーズ)=花の迷路』のテーマに沿って作られたバラの迷路や、インスタレーションを楽しむことができます。ミステリアスな光を放つ数千本のバラを使った迷路は、大人から子供まで楽しめると人気を集めています!

立ち並ぶリゾートホテルの夜景と、マカオ・ライト・フェスティバルを1度に楽しめるおすすめスポットです。

 

タイパ・ハウス

新エリア、タイパ・ハウスでは『Happy Homestead(ハッピー・ホームステッド)=幸せなお家』をテーマにした、インスタレーションと参加型のゲームを楽しむことができます。

もともとポルトガル統治時代の住宅が多く残されており、ノスタルジックな雰囲気が魅力となっていますが、ライトアップされたことで更にロマンティックに!マカオでしか見られない、素晴らしい夜の景色を味わってくださいね。

 

おすすめ情報

マカオ・ライト・フェスティバルをもっと楽しみたい方にオススメなのが、Macao Light Festival 2017公式アプリ。随時ライトスポットのロケーションや、プロジェクションマッピング、ゲームの開催情報等が確認できてとっても便利です!

『Create Character(クリエイト・キャラクター)』では自分の顔写真をはめ込んだキャラクターが作成でき、それをアップロードすれば、聖ポール天主堂跡のファサードに自分のキャラクターを映し出せます!(各ショー開始時間の50分前よりアップロード可能。)

アプリを使えば観賞するだけじゃなくイベントに参加も出来るので、120%満喫できること間違いなし!

ダウンロードはこちらから

 

以上、『マカオ・ライト・フェスティバル2017の見どころ総まとめ』でした。12月のマカオに行ったら、見て楽しい、参加してもっと楽しい『マカオ・ライト・フェスティバル2017』をお見逃しなく!

 

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