2017.10.26 女子がオーストラリアで買うべき本気のお土産10選【最終決定版】

「オーストラリアに行ったらコアラのぬいぐるみを買って、カンガルーのジャーキーを会社のおみやげに...」なんて生ぬるいことを考えているそこのあなた!そのお土産、本当に喜んでもらえると思いますか?自分のおみやげに欲しいですか?

今回はタビカジが"オーストラリアでしか買えない"、"オーストラリアだからこそ安く手に入る"、絶対買いたい・買わなかったら後悔必至の本気のおみやげ10選をご紹介します!

 

1. Tim Tam(ティムタム)

オーストラリアのビスケットメーカー・アーノッツ社が製造する『Tim Tam(ティムタム)』は1964年の発売以来、オーストラリア国内で年間5億個が消費されている国民的なチョコレートビスケットです。オーストラリアのお菓子といえばTim Tam!これを買わずにオーストラリアに行ったとは言えないでしょう。

ちなみに現在日本でも輸入製品を扱うスーパー等で購入できますが、品揃えはやはり本国・オーストラリアがピカイチ!期間限定のコラボ商品なども販売されているので、現地のスーパーやコンビニでチェックしてみてください。

 

2. VEGEMITE(ベジマイト)

オーストラリアでは一家に1つ必ず冷蔵庫に入っている『VEGEMITE(ベジマイト)』は、イースト菌抽出物(酵母エキス)と塩等を原料に作られた発酵食品です。チアミンやリボフラビン、ナイアシン、葉酸などのビタミンB群が豊富で、国民的健康食品として愛食されています。

真っ黒な見た目や独特の匂いからゲテモノ的な食品だと勘違いされがちですが、実はしょっぱくした味噌のような味で日本人の口にはよく合うんです。バターと一緒にトーストに塗る食べ方が一般的ですが、ピザにのせたりサーモンにのせたりと意外と色んな食べ方が出来ちゃいます。

忙しくて栄養が偏りがちな人にぴったりのおみやげです。

 

3. オパール

10月の誕生石『オパール』は見る角度によって様々な輝きを放つ魅惑の石で、イギリスのヴィクトリア女王もお嬢様の結婚祝いに贈ったとされる高貴な宝石です。若い方にはあまり知られていませんが実はこのオパール、95%がオーストラリアで産出されており代表的なおみやげとして有名なんです!

オーストラリア国内では専門店だけでなく街中のお土産屋さんでもオパールを販売しており、日本で購入するよりも圧倒的に安く買えるので、頑張った自分へのご褒美にいかがですか?

 

4. Lucas Papaw(ルーカス・ポーポー)クリーム

オーストラリア出身のスーパーモデル、ミランダ・カーも愛用している『Lucas Papaw(ルーカス・ポーポー)クリーム』は、火傷や虫刺され、にきび、肌荒れ、赤ちゃんのオムツかぶれまでなんでも使える万能クリームです。

消毒・解毒作用のある「パパイン酵素」を多く含んだ天然パパイヤを原料に、余計な添加物を一切加えずに作っている為、敏感肌や赤ちゃんでも使えるとオーストラリアでは長年愛用されています。しっとりとしたテクスチャーなので、髪のパサつきが気になった時や鼻のかみ過ぎで鼻の下がカサカサになった時にもサッと塗れて、とっても便利!ドラッグストアで手軽に購入できるので、バラマキみやげにもぴったりです。

 

5. BONDI WASH(ボンダイ・ウォッシュ)

日本でもバスグッズやハウスケア商品が人気の『BONDI WASH(ボンダイ・ウォッシュ)』は、オーストラリア発祥のオーガニックブランドです。BONDI WASHの魅力はなんといっても香水のような美しい香りとその成分。成分の99~100%が自然由来のブッシュオイルやエッセンシャルオイルからできており、唯一配合されている防腐剤も食べ物に配合される量と同じくらい低量のため、敏感肌の方でも安心して使えます!

オーストラリアなら日本の販売価格よりも40%程お安く購入できるので、爆買い必須のアイテムです。

 

6. T2(ティーツー)

『T2(ティーツー)』は、紅茶・ウーロン茶・ルイボスティー・抹茶・ハーブティー・フルーツティー等多種多様なフレーバーのお茶と、ポップでキュートなティーウェアを取り扱うオーストラリア発祥の紅茶専門店です。ショップでは常に数種類の紅茶の試飲が出来るので、味を確認してから購入できるのが嬉しいところ!(おみやげで渡すのに、味もわからずに渡すのって怖いですよね)

100gあたりA$12前後とお手軽価格な上、パッケージも可愛く、オーストラリアに行ったらマストバイの紅茶です。

 

7. Jurlique(ジュリーク)

オーストラリアを代表するコスメブランド『Jurlique(ジュリーク)』はオーガニックコスメのパイオニア的存在で、日本でも人気が高く、国内のデパート等でも販売されています。それでもオーストラリアに行って購入したい理由はやっぱりお値段。お土産に大人気のハンドクリームなら日本で買うより4割近く安く購入できる上、オーストラリアの各空港内にある免税店でも販売しているので更にお安く買えます。まとめ買いのチャンス!

 

8. Aesop(イソップ)

モデルや芸能人、お洒落に敏感な女子の中で定番ケアアイテムとなりつつある『Aesop(イソップ)』も、実はオーストラリア・メルボルン発祥のコスメブランド。パッケージがとってもお洒落な上、こだわりの原料で作られた製品はどれも安全で高品質。これをおみやげに貰って嬉しくない人はいないはず!ジュリーク同様、日本よりも若干お安く購入できるので、要チェック!

 

9. UGG(アグ)製品

オーストラリアといえば『UGG(アグ)』!これを買わずにオーストラリアに行ったとは言えない、大定番のおみやげです。(日本ではUGGと言えばUGG Australiaのことだと勘違いしている方が多いですが、UGGはムートンブーツの総称で、どのブランドから発売されているムートンブーツもオーストラリアでは「UGG」と呼びます。)

最近ではブーツだけでなくスリッパやサンダル、モカシン等のムートン製品も多く販売されているので、老若男女問わずお土産に最適。ちなみに本物のムートンはとっても暖かく、ヘタリにくいのが特徴。1度履くと、その履き心地の良さにハマってしまいますよ!

 

10. Beerenberg(ベーレンバーグ)

1839年創業の『Beerenberg(ベーレンバーグ)』は6代続くアデレード・ヒルにある農場です。農場で育てた新鮮なフルーツや野菜で作られたジャムやソースはどれも絶品!イチゴやブルーベリーなどの定番ジャムだけでなく、茹でた海老やカラマリにつけると美味しい「クリーミー・シーフードソース」や、ステーキソース、ドレッシング、マスタード、はちみつ等種類は100種類以上。

オーストラリア国内では、Woolworths(ウールワース)やColes(コールズ)などの大手スーパーで手軽に購入できるので、自分用に、家族に、友達に...手軽に買えるおみやげです。

 

以上、『女子がオーストラリアで買うべき本気のお土産10選【最終決定版】』でした。街中のお土産屋さんで販売しているカンガルーやコアラのぬいぐるみも可愛いですが、せっかく買うなら喜んでもらえるもの・日本に持って帰って役に立つものがいいですよね!お土産選びの参考にどうぞ。

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