2017.10.17 これを食べなきゃ帰れない!? マカオの食べ歩きテッパンフード10

マカオの観光の中心、セナド広場や聖ポール周辺はいつも観光客で大賑わい。そんなセナド広場周辺をお散歩する際に一緒に楽しみたいのが、数百円で楽しめるローカルフード!ちょっと小腹が空いた時にぴったりの上、東洋と西洋の文化が融合したマカオだからこそのユニークなグルメを味わえます。

今回はマカオに行ったら絶対に食べたい、定番のローカルフードをご紹介します。

 

1. エッグタルト

マカオスイーツの代表とも言える『エッグタルト』は、マカオに行ったら絶対に食べたいローカルフードです。マカオのエッグタルトの特徴は、こんがりついたクリームの焼き目。特に焼きたてはサクッとした口当たりが美味!

セナド広場周辺には、2大エッグタルトと評される『Margaret's Cafe e NATA(マーガレット・カフェ・エ・ナタ)』と『LORD STOW'S BAKERY(ロード・ストーズ・ベーカリー)』があるので、是非足を運んでみてください。

 

2. ポークチョップバーガー

マカオのB級グルメの王者的存在『ポークチョップバーガー』は、スパイスを使ったタレでかりっと焼いた骨付きポークをパンに挟んだ、ミシュランも認めるローカルフードです。セナド広場周辺に限らず喫茶店や専門店など様々なお店で食べられますが、ポークチョップバーガー発祥のお店『大利来記珈琲室(Tai Lei Loi Kei)』や、ミシュランのストリートフード部門で紹介された『新英記咖啡麵食(Sun Ying Kei)』は人気のポークチョップバーガーショップです。

 

3. カレーおでん

数年前から急激にお店が増え、今やマカオの定番ローカルフードとなったのが『カレーおでん』。魚・お肉のつみれや、モツ、野菜、ソーセージ等数十種類の食材の中からお好みの具材を選び、カレースープで数分煮込んでもらったら出来上がり!スパイシーな香りが食欲をそそります!

 

4. 牛乳プリン

新鮮な牛乳を使用して作られた懐かしい味わいのスイーツ『牛乳プリン』は、コロコロと入れ替わるマカオのスイーツブームの中でも不動の人気を誇るローカルスイーツです。プリンと聞くと冷たいものを想像する方が多いと思いますが、マカオの牛乳プリンは温かいものもあるんです!その他アーモンド入りやショウガ入り等の変り種もあるので、是非お試しを。

 

5. セラドゥーラ

1999年までポルトガルの統治下にあったマカオでは、ポルトガルスイーツも気軽に楽しめます!その中でもババロア風のクリームと粉末状にしたクッキーが交互に積み重ねられたマカオ版ミルフィーユ『セラドゥーラ』は、マカオでも一般的に普及しているポルトガルスイーツです。ポルトガルレストランはもちろんのこと、街中にあるカフェやスイーツショップでもよく提供されており、コーヒーブレイクにぴったりの一品です。

 

6. 沙翁(サーヨン)

油で揚げた生地にたっぷりの砂糖をまぶした『サーヨン』はふっくら・しっとりとした口当たりが美味しいマカオの定番朝食メニューです。フレンチトーストのような生地はハワイのマラサダにも似ており、女子好みの一品です!ポルトガルの揚げ菓子・ソーニョスがルーツと言われており、こんなところにもポルトガルの一片を垣間見ることができます。

サーヨンを食べるなら、午前中のなるべく早い時間に『南屏雅叙(Nam Ping)』へ!

 

7. パイナップルパン

パン生地の上に、サクサクのクッキー生地を重ねた『パイナップルパン・菠蘿飽(ポーロウパオ)』は、マカオのパン屋さん・喫茶店ならどこでも食べられる定番メニューです。見た目がゴツゴツしていた為その名がついたようで、実はパイナップルの果汁は0%なんだとか。

ちまたではパイナップルパンにバターを挟み込んだ食べ方、通称・菠蘿油(ポーロウヤオ)が人気で、こちらもマカオ定番の朝食メニューとなっています。

 

8. ドリアンアイス

暑い日にぴったりのスイーツが、果物の王様ドリアンを使った『ドリアンアイス』。ドリアンの発する強烈な匂いから食わず嫌いな方も多いと思いますが、アイスならあの独特な匂いも気にならず美味しく頂けます。是非この機会に挑戦を!

ドリアンアイスを食べるなら『莫義記(Mok Yi Kei)』と『麥花臣(McPherson's Sweet's Shoppe)』がオススメです。

 

9. 干し肉

聖ポール天主堂一帯の通りには、マカオの名産『干し肉』を売ったお土産屋さんがたくさん!ビーフやポークはもちろんのこと、猪の干し肉を販売するお店まで。肉厚でジューシーなマカオの干し肉は、店舗によって味付けも食感も異なる為、購入前の試食は必須!マカオビールにぴったりのおつまみです。

※検査証明書のない肉製品の日本への持込は禁止されています。

 

10. 胡椒餅

もっちりとしたパン生地に、胡椒のよくきいた豚ひき肉が詰まった『胡椒餅』は、地元でも人気の食べ歩きフードです。元々は台湾発祥の胡椒餅ですが、溢れる肉汁やパンチのある味付けがクセになるとマカオでも人気を集めています。

甘いものを食べた後にはしょっぱいものが食べたくなりますよね!?そんな時にオススメの一品です。

 

以上、『これを食べなきゃ帰れない!?マカオの食べ歩きテッパンフード10』でした。気温が20℃前後になる10月~12月のマカオは、まさにベストシーズン!街中を散策しながら、地元の美味しい食べ物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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