2017.08.29 知ってるだけでもっとお得に!もっと楽に!韓国旅行が楽しめる旅のTips大公開

2泊3日や1泊2日、旅慣れた人ならフラッと日帰りでも行けちゃうのが韓国の魅力の1つですが、短い期間で行くからこそ時間を大切に、そして手軽に旅したいですよね。そんな方の為に、お得に!楽に!韓国旅行が楽しめる旅のTips5つをご紹介します。

 

1. 免税品は事前に購入!ロッテオンライン免税店

ロッテ免税店に、新羅免税店、新世界免税店等など韓国には至るところに免税店がありますが、限られた時間の中で全ての免税店をまわるのは難しいし、そんなにお買い物に時間は使えない...という方にオススメなのがロッテ免税店のECサイト『ロッテオンライン免税店』。航空券を予約した時点からショッピングが可能になる為、旅行前にじっくりと時間をかけて商品を選べます。その上受け取りは帰国時に空港のカウンターでピックアップするだけなので旅行中かさばることもありません。

購入方法はとっても簡単!手元に航空券とパスポートを用意しポチポチッと会員登録をすれば、すぐに割引クーポンがゲットでき、初回のお買い物の時から利用出来るのでとってもお買い得。クーポンを併用してよりお得にお買い物しましょう!

その他詳しい購入方法はこちらよりご確認ください。

【ロッテオンライン免税店】http://japan.lottedfs.com/handler/Index?tracking=NEW_LOGO

 

2. 街中でのお買い物も忘れずにTax Refund

街中のお店で可愛いコートや靴、バッグを買った時、きちんとTax Refund(タックス・リファンド)してますか?

実は韓国では免税店以外のお店で商品を購入した場合には、10%の付加価値税が加算されます。しかし外国人旅行客がTax Free Shop加盟店で1店舗で1日に3万ウォン(約3,000円)以上の買い物をし、購入日から3ヶ月以内に韓国の外へ持ち出す場合には、所定の手続きをしていれば手数料を引いた金額の還付が受けられるようになっているので、この制度を利用しないなんて損!(未開封・未使用に限る)

 

《還付方法》

お店で:以下のような表示がある事後免税店で商品を購入する際に、パスポートを提示し、免税書類(Tax Free Form)or レシートを作成してもらいます。

空港・市内払い戻しカウンター・KIOSK※1:払い戻し伝票を空港や市内の払い戻しカウンター※2に提出して手続きをします。

※1 払い戻し金額が7万5,000ウォン未満の場合はKIOSKと呼ばれる自動払い戻し機が利用可能で、税関の確認を省略できます。(韓国国籍者は税関での商品提示が必要)

※2 市内の払い戻しカウンターの場所は業者毎に異なります。通常店舗で払い戻し伝票を貰った際に、払い戻しに関する説明書を一緒に渡されるので、そちらを参考に近くのカウンターに行きましょう。

払い戻し:カウンターで還付金を受け取ります。現金のほか、クレジットカード会社経由、銀行小切手の郵送を選べる場合もあります。

 

最初は少し難しく感じるTax Refund制度ですが、慣れてしまえば大丈夫。たかが10%、されど10%。まとめて購入すれば1食分浮いちゃうことだってあるので、Tax Refund制度を賢く利用しましょう!ちなみに2016年2月より一部の店舗で免税即時還付制度(お会計時にパスポートを提示するだけで、税金が抜かれた価格で購入できる制度※3)も開始されており、より手軽に制度が利用できます。

※3 韓国滞在6ヶ月以内の外国国籍で、1件につき3万ウォン以上20万ウォン未満が対象。滞在期間中トータル100万ウォン以内。

還付方法の詳細はこちらをご確認ください。

 

3. サクサク移動にはTmoneyがとっても便利!

地下鉄やバスに乗る際にいちいち切符を購入するなんて時代錯誤。日本のSuicaやPASMO同様、現在は韓国でもICカード『Tmoney(ティーマネー)』が広く流通しています。Tmoneyは地下鉄、バス、タクシーなどの交通機関で利用でき、コンビニ(Tmoneyマークのあるコンビニ)や、地下鉄駅の窓口、駅構内の自動販売機などで購入(2,500ウォン~)できます。チャージは1,000ウォンから可能で、Tmoneyを利用すれば割引運賃が適用されるため、公共交通機関を頻繁に利用する方は絶対に買いたい1枚です。

しかもTmoneyはデザインがとっても豊富。コンビニや街頭販売店ではキャラクターやおしゃれなデザインがプリントされたカードタイプのものや、キーホルダー型のものが販売されており、旅の記念にもなります。

Tmoneyがあれば、スイスイお得に移動可能!限られた時間とお金を有効に活用できます。

【Tmoney使い方】https://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TRP/TR_JPN_9_1_1.jsp

 

4. ホテルチェックイン前には荷物保管所に荷物を預けるべし。

 

短期間の旅行の場合には、なるべく滞在時間を長く確保するため早朝のフライトを選ばれる方も多いと思いますが、到着後困るのがスーツケース。「お土産をいっぱい買いたいから大きなスーツケースを持ってきたものの、まだホテルにはチェックイン出来ないし、スーツケースが邪魔」という方にオススメなのが、地下鉄2号線及び空港線が停車する弘大入口駅(6、7番出口方面)にあるラオン荷物保管所(RAON BAGGAGE STORAGE)。お手頃価格で荷物を預かってくれるのでとっても便利です!

小型 3,000ウォン(約300円)

中型 5,000ウォン(約500円)

大型 7,000ウォン(約700円)

しかも最寄の弘大入口駅は空港線停車駅なので空港から乗り換えなしで来れる上、弘大(ホンデ)エリアはおしゃれなお店やカフェがひしめくソウルきってのカルチャースポットな為、観光にもぴったり。プチプラ&安ウマなお店がたくさんある学生街・梨大(イデ)や新村(シンチョン)へもすぐに行けます!身軽になって、思いっきり観光しましょう!

【ラオン荷物保管所】

営業時間:月~木・日 9:30~21:30 / 金・土 9:30~23:30

WEB: http://raontravel.com/jp/?ckattempt=2

 

5. 帰国時は都心で事前チェックイン!

旅行最終日、ホテルをチェックアウトした後荷物はどうしていますか?持ち歩く?ホテルに預ける?それとも荷物保管所に預ける?

色々手段はありますが、タビカジのオススメは事前チェックインサービス。事前チェックインサービスとは、ソウル市内に2箇所ある都心空港ターミナルで搭乗手続き(手荷物預けも含む)出国審査が出来るサービスで、空港到着後は専用出国通路を通って出国するのでスムーズに搭乗ゲートまで進めます。しかも出国審査が終わった後はフライトの時間まで自由に観光が続けられる上、重い手荷物を持って観光したり空港まで移動の必要がないので、ストレスフリー!

事前チェックインサービスが出来るのは、ソウル駅地下2階にあるソウル駅都心空港ターミナルと地下鉄2号線三成(サムソン)駅より徒歩7分、江南(カンナム)エリアにある韓国都心空港ターミナルの2つです。ちなみにソウル駅都心空港ターミナルは仁川空港のみチェックインが可能になっています。

《事前チェックインサービス利用方法》

■ソウル駅都心空港ターミナル

※ソウル駅都心空港ターミナルで事前チェックインを実施する場合には、必ずソウル駅から仁川空港への直通列車(AREX:所要時間43分)のチケットを購入する必要があります。

 

■韓国都心空港ターミナル

 

《注意事項》

・当日の出発便のみ受付が可能。

・飛行機の出発時刻の3時間前までにチェックインカウンターに行く。

・スーツケースを先に預けてしまうので、機内に持ち込めない商品(液体物等)の購入に注意。

・事前チェックインサービスを利用できる航空会社と出来ない航空会社がある為、事前に要確認。

ソウル都心空港ターミナル・利用可能な航空会社一覧

韓国都心空港ターミナル・利用可能な航空会社一覧

※右上のENGLISHをクリック⇒左端のCity Airport Serviceをクリック⇒「2.Check-in」の横のMore>をクリックすると一覧が確認できます。

 

以上、『知ってるだけでもっとお得に!もっと楽に!韓国旅行が楽しめる旅のTips大公開』でした。韓国だからこその楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!

RELATED

KEYWORD