2017.08.22 【3分でわかるオーストラリアのカジノ】実はカジノ大国!?オーストラリアのカジノ事情

日本の約20倍もの広大な国土を誇るオーストラリアには、数多くの魅力的な観光スポットやアクティビティーがあるため、あまりカジノに注目が集まることがありませんが、実はオーストラリアもかなりのカジノ大国。オーストラリアの成人のうち、80%以上の人々がカジノやスポーツベット、競馬、ドッグレース等何かしらのプレイ経験があるそうです。そんなオーストラリアのカジノ事情やマナーをまとめてみました!

 

オーストラリアのカジノ事情

1. 点在するカジノ

オーストラリアには、マカオやラスベガスのようにカジノがひとところに集結した巨大カジノタウンがあるわけではなく、ゴールドコースト・シドニー・メルボルンの3つの地域を中心に、各都市にカジノが1箇所ずつ設けられています。現在国内には10箇所以上のカジノがあり、その中でもメルボルン、パースを中心に世界的に展開するCROWN(クラウン)系列、シドニー・ゴールドコースト・ブリスベンの3都市で人気を集めるThe Star Entartainment Group(スター・エンターテイメント・グループ)のカジノは、巨大なIR施設に併設しており、カジノ以外にも様々なエンターテイメントが楽しめると人気を集めています。

 

2. Pokies(ポーキーズ)

オーストラリアではスロットマシンのことを一般的に『Poker Machine(ポーカー・マシン)』もしくは『Pokies(ポーキーズ)』と呼び、カジノだけでなく、街中のバーや会員制クラブ等に数多く設置されています。シドニーを州都におくNew South Wales(ニューサウスウェールズ)州だけでもスロットマシンの設置台数は95,800台(2014年)にも及び、その数はあのカジノタウン・ラスベガスをも越えているんだとか。

仕事の後に1杯飲みつつポーキーを楽しむというのが、オージースタイルのアフター6なんでしょうか!?

 

3. ゲームの種類

ポーキーことスロットマシンが大好きなオージーですが、もちろんカジノではスロットマシン以外にも様々なテーブルゲームを楽しむことができます。以下、オーストラリアのカジノには必ずある鉄板ゲームをご紹介します!ルールを覚えてテーブルゲームにも挑戦してみましょう!

ブラックジャック

・ポーカー

ルーレット

バカラ

大小(SICBO)

 

 

オーストラリアのカジノ 基本情報

①18歳未満は入場禁止!

オーストラリアのカジノでは、入場の際に身分証による年齢確認が必ず実施されるので、パスポートやIDをお忘れなく。

②ドレスコードはスマートカジュアル

ビーチサンダルやスリッパ、タンクトップやショートパンツ、ダメージデニム等だらしない格好での入場は出来ません!特に男性は夏場でもカジノ用に長ズボン、スニーカー等を用意しましょう。また帽子やマスク、サングラス、ヘルメット等の顔を隠すものを身に着けての入場も禁止されています。

③カジノは24時間営業

④タバコは喫煙エリアで

喫煙に非常に厳しいオーストラリアは室内での喫煙が規制されている為、タバコを吸う際には所定の喫煙エリアへ。

⑤ドリンクは有料

他の国のカジノと異なりオーストラリアのカジノでは、ドリンクは基本有料となっています。カジノによってはメンバーズカードを作れば、フロアに設置されているドリンクマシーンで無料ドリンクが楽しめるところもあるので、ご確認を。

⑥フレンドリーなディーラーが多い

フレンドリーな国民性が特徴のオーストラリアは、カジノディーラーもフレンドリー!初心者の方でも安心してゲームに参加できます。

⑦テーブルでのチップ交換はオーストラリアドルのみ可能

それ以外の通貨をチップに交換する場合にはキャッシャー(換金所)で。またチップから現金に換金する場合もキャッシャーにいきましょう。

 

禁止事項

ラスベガスでは当たり前のディーラーへのチップが、オーストラリアでは禁止されているので要注意!ルールを守って楽しく遊びましょう。

①写真撮影をする。

②BETタイム終了後にチップにさわる。

③テーブルで現金をチップに交換する際、直接ディーラーに渡す。

④ディーラーにチップを渡す。

 

以上、『【3分でわかるオーストラリアのカジノ】実はカジノ大国!?オーストラリアのカジノ事情』でした。カジノ好きなオージーに混じって、楽しくプレーしましょう!

 

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