2017.07.13 【ラスベガスに行く前にチェック!】眠らない街ラスベガスを100%満喫するコツ10個大公開!

2016年には年間4,290万人もの訪問者数を記録したラスベガスは、世界でも有数の観光地として人気を集めています!2016年度の訪日外国人旅行者数2,403万人と比べると、その数はなんと倍近く!?

年間を通じて莫大な数の観光客が訪れるラスベガスには、24時間ノンストップのカジノをはじめ、ショーやショッピング、アウトドアなど見どころ・楽しみどころがたくさんあります。

「あ!あそこに行き忘れた!」「これを買い忘れた!」そんなことにならないように、コツをつかんで上手にまわりたいですよね!?そんな方にタビカジがこっそり教えるラスベガスのコツ10個、一挙公開です。

 

コツ1. フォーコーナーに宿泊する

まずラスベガスを100%満喫するために重要なのが宿泊場所!ラスベガスにはストリップを中心にたくさんのホテルがあり、通りから外れる程宿泊代はお安くなりますが、旅のコツは少々高くても『Four Corners(フォーコーナー)※1もしくは『New Four Corners(新フォーコーナー)※2のホテルに泊まること。

なぜならショーやクラブ等、ラスベガスのエンターテイメントは上記の2箇所にほぼ集中しており、出かける度にタクシーを利用するくらいなら、近くに宿泊した方がコスト・利便性が良いからです。また夕方~夜にかけてストリップ通りはかなり渋滞する為、「楽しみにしていたショーに遅刻しちゃう!」なんてことにもなりかねません。

ちなみにラスベガスのホテルはカジノで収益をあげている為、他の観光地だったら1泊あたり数万円するであろう高級リゾートホテルにも1万円程度(シーズンにもよります)で宿泊可能です。

※1 Las Vegas Blvd.(ラスベガスブルバード)とFlamingo Rd.(フラミンゴロード)の交差点。

※2 Las Vegas Blvd.(ラスベガスブルバード)とTropicana Ave.(トロピカーナアベニュー)の交差点。

 

コツ2. ストリップ通りを南北くまなく観光する

フォーコーナー及び新フォーコーナーのホテルにチェックインしたら、さっそく観光に出かけましょう!旅の中心は北のストラスフィアタワーから、南のマンダレイベイの間約6.7kmにのびる『Strip(ストリップ)』です。こちらの通りには数多くの有名ホテルが立ち並び、24時間多くの観光客で溢れています。ショッピングモールやアトラクション、レストラン等様々な施設がホテルに併設されており、ストリップの攻略がラスベガスの鍵となるでしょう!

 

コツ3. 移動にはバスを使う

ストリップを観光する上で、上手に使いたいのがバス。6.7kmとは言え、夏場は最高気温が40度前後まで上がるラスベガスにおいて、徒歩移動は厳しいです。しかも1つ1つの建物が非常に大きい為、近くにあるように見えて実は1km以上先なんてことも。

そこで便利なのがストリップを南北に走るバス、DEUSE(デュース)SDX!たった$8で24時間乗り放題チケットが購入できるので、こちらを活用しましょう。特にDEUSEはストリップにあるほとんどのホテル前に停留するので、ちょっとの距離であってもバスに乗って体力を温存です。

ちなみに南北それぞれ端っこに位置する2大アウトレットへもバスは乗り入れている上、急行バスSDXには専用の走行レーンが設けられているので、渋滞知らずでスイスイ進みます!

 

コツ4. 無料のショーを観賞する

ストリップを観光する上で、見逃せないのが各ホテルで実施されている無料ショーです。その中でも、映画『Oceans 11(オーシャンズ・イレブン)』にも登場したベラッジオの噴水ショーは、息をのむ綺麗さです。

オススメ無料ショー

場所 開催時間

Bellagio(ベラッジオ)

噴水ショー

月~火:15:00~20:00 30分毎/ 20:00~24:00 15分毎

土・祝:12:00~20:00 30分毎/ 20:00~24:00 15分毎

日  :11:00~19:00 30分毎/ 19:00~24:00 15分毎

Mirage(ミラージュ)

火山の噴火

日~木:20:00/21:00

金・土:20:00/21:00/22:00

Wynn Las Vegas(ウィン)

レイク・オブ・ドレーム

毎日:日没~23:30 30分毎

Circus Circus(サーカス・サーカス)

サーカスショー

日~木:11:00~23:00 30分毎

金・土:11:00~24:00 30分毎

Caesars Palace(シーザースパレス)

アトランティスショー

日~木:10:00~23:00 1時間毎

金・土:10:00~Midnight 1時間毎

ダウンタウンエリア

フリーモント・ストリート・エクスペリエンス

毎日:18:00~1:00 1時間毎

 

コツ5. フリーモントストリートに行く

ストリップ観光が一段落したら、ダウンタウンエリアにあるFremont Street(フリーモント・ストリート)にも足を運んでみましょう。『ラスベガス発祥の地』として昔ながらの面影を残すダウンタウンエリアは、ストリップよりもチープに遊べるとコアなラスベガスファンからも人気を集めています。

注目は18:00~1:00まで1時間毎に行われるライトアップショー『Fremont Street Experience(フリーモント・ストリート・エクスペリエンス)』と、ダウンタウンの街中を疾走するジップライン『Slot Zilla(スロット・ジラ)』。その他にもマフィアがテーマの博物館『The Mob Museum』や、ネオンサインが集結した屋外型博物館『The Neon Museum』等、一風変わった観光スポットが楽しめます。

 

コツ6. ショーのチケットは『TIX4Tonight』で購入する

ラスベガスのお楽しみといえば、ハイレベルなショーの数々!ラスベガスに来て、ショーを観ないなんて論外です。シルク・ドゥ・ソレイユの『マイケル・ジャクソン・ワン』や『O(オー)』、『KA(カー)』、『Mystere(ミステア)』など等見逃せないショーがたくさんあります。

「絶対にコレだけは観たい!」という作品がある方は、事前にネットでチケットを予約する等の早めの手配がオススメですが、「こだわりはないけど、何かしら観たいな~」という方は、TIX4Tonightでチケットを購入しましょう!当日の空席チケットを30~50%程の割引率で販売しているので、お得にショーを楽しめます。

 

コツ7. 『Buffet of Buffets』チケットを使う

ラスベガスの食事といえば『Buffet(バフェ)』。食べ放題のバイキング形式のレストランのことを指し、各ホテル様々なバフェレストランを用意しています。パリスホテルの『Le Village Buffet』や、ベラッジオの『The Buffet at Bellagio』は観光客からも人気で、ピーク時には30分~1時間待ちになることも。

そんなバフェレストランでお得に食事が出来るチケットが『Buffet of Buffets(バフェ・オブ・バフェ)』。こちらはシーザース系列の6つのバフェに、チケット購入時より24時間行き放題になるチケットなんです!日~木は$59.99+tax、週末は$74.99+taxで購入でき、以下のレストランが利用可能となります。チケットは各レストラン、もしくはTotal Rewards® Centerで購入可能で、3食頂けば十分もとがとれちゃうお得なチケットです!

・Caesars Palace: Bacchanal® Buffet

・Flamingo: Paradise Garden Buffet

・Harrah's Las Vegas: Flavors, The Buffet

・Paris: Le Village Buffet

・Planet Hollywood: Spice Market Buffet®

・Rio: Carnival World & Seafood Buffet®

※★のバフェレストラン利用時は、追加料金が必要となります。詳細はコチラよりご確認ください。

 

コツ8. クラブに行く

 

別名Sin City(シン・シティ)と呼ばれるラスベガスは24時間眠らない街。早々と就寝なんて勿体無い。夜はクラブに繰り出しましょう!

「アメリカで夜に出かけるなんて危なくないの?」と思われた方もご安心を。ラスベガスは全米でもトップクラスで治安が良い街で、ストリップエリアには常に人通りがあり、女子だけで朝方歩いて帰るなんてことになっても大丈夫!

しかもラスベガスは毎晩のように大物DJがどこかのクラブで回している夢のようなパーティータウン。日本では考えられないくらい、みんなノリノリに踊っちゃってるので楽しめること間違いなし!ちなみに夏場は昼間からプールサイドでパーティーも開催されているので、そちらも要チェックです!

 

コツ9. アメリカの大自然を体感する

ストリップやダウンタウンの観光も終わり、お目当てのショーも観賞できたら、次は大自然を体感しましょう!ラスベガスからちょっと足を伸ばすだけで、グランドキャニオンをはじめ、レッドロック・キャニオンやフーバーダム、アンテロープ・キャニオン等アメリカ西部の大自然と触れ合うことが出来ます。

ラスベガスからは数多くの会社が様々な現地ツアーを催行しているので、ご自身のスケジュールや目的地に合わせてツアーを選びましょう!レンタカーを借りることも出来ますが、その際には国際免許証が必要となるので、渡米前にご用意を。

 

コツ10. お土産はスーパーマーケット/ドラッグストアで購入

帰国前の楽しみといえば、お土産選び。家族にコレを、友達にはアレを...と考えを巡らせるのが、お土産選びの楽しさですが、ラスベガスでお土産を購入するなら、スーパーマーケットorドラッグストアが断然オススメです!

Town Square(タウンスクエア)内にあるオーガニックスーパーWhole Foods(ホールフーズ)では、日本でも大人気のオーガニックヘアケアブランド『John masters organics』の商品が3割程安く購入できますし、ストリップにあるドラッグストアWalgreens(ウォルグリーン)では「いかにもラスベガス!」といったお土産を購入できる上、24時間営業のため買い忘れに気がついてもすぐに買い足し可能です。

 

以上、『【ラスベガスに行く前にチェック!】眠らない街ラスベガスを100%満喫するコツ10個大公開!』でした。1度行ったらその魅力の虜になるラスベガス、Sin Cityというだけあって罪深い街ですね!

 

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