2017.02.01 【3分でわかるParisian】マカオコタイ地区、IR徹底研究! Parisian編

コタイ地区で現在最も新しいIR施設『Parisian』は、名前の通りフランス・パリをテーマにしており、敷地内には実寸の2分の1のスケールで再現されたエッフェル塔がそびえたっています。その他にも各所にパリを彷彿させる建造物や壁画を見つけられるので、パリ探しをするのも楽しみの一つ。パリに行ったことがある方は「見たことある!」と思うモノに多く出会うでしょう。

コタイ地区内でも比較的リーズナブルな価格でラグジュアリーな滞在が可能なので、女子旅やカップルにおすすめ!

 

Parisianとは?

・2016年9月13日開業 コタイ地区で最も新しいIR施設

・Venetian MacaoやSands Cotai Centralを経営するサンズ社がパリをテーマに総工費2,740億円をかけて建設。

・総客室数は約3,000室。

・実寸の2分の1のスケールで再現された160mにもおよぶエッフェル塔がシンボル。

・シャンゼリゼ通りやモンテーニュ通り等、パリのファッション街の名前がつけられたショッピングエリアにはマカオ初上陸のパリブランドを多く含む、170以上の店舗が入居している。

・最大1,200人を収容できる劇場『The Parisian Theatre』では、1年を通じて様々なショーやコンサートが開催。 

・カジノには410台のゲームテーブルと1,600台ものスロットマシーンが設置されている。

 

見どころ① Parisianのシンボル、エッフェル塔

  

マカオの新たなシンボルとしてそびえたつエッフェル塔ですが、実は本物と同様7階と37階部分に展望台が作られており、マカオの全景を楽しむことができるんです。

本館の5階にある『Eiffel Tower Souvenir Shop 550』でチケットを購入し、その奥のエントランスを通過するとエッフェル塔へと繋がる『ラブロック・ブリッジ』が出現。こちらにはセーヌ河にかかる橋『ポン・デ・サール』と同様、恋人達の永遠の愛を刻んだ南京錠がフェンスにつけられていて、とってもロマンチック!その橋を渡ったところが7階部分の展望台となっており、そこから37階へと上がる高速エレベーターに乗ります。

37階展望台からはコタイ地区はもちろん、橋を渡ったマカオ半島側や中国大陸も見渡せ、夜は23:00まで営業しているので(最終入場は22:30)夜景を楽しむことも可能です。

また18:15~0:00までは15分毎にエッフェル塔のライトショーが実施されるので、展望台に登らなくてもエッフェル塔の魅力を存分に味わうことが出来ます。シーズンによって、食事とセットになったお得なプラン等も用意されているのでホームページのプローモーションを確認してみて下さい♪

 

見どころ② パリのグルメを堪能

Parisianに足を運んだなら、本場のフレンチグルメを堪能しましょう!様々な形態のお店が用意されているので、その時の気分やお腹の空き具合に合わせて選べるところも嬉しいですね。

◆Brasserie

  

カジュアルにフレンチ料理とお酒を楽しめるお店。食事と一緒に提供されるバケット用バターにはエッフェル塔の形がかたどられており、かわいい!ワインの種類も豊富なので、食事に合わせてワインを選ぶことができます。ホテルの名前を冠した『The Parisian Seafood Tower』はMOP888(約13,000円)とお値段は少々張りますが、見た目も豪勢でマカオ旅行の記念におすすめです。

 

◆The Buffet

   

フレンチを中心としたビュッフェスタイルのレストラン。(アラカルトメニューもあり。)

朝食、ランチ、ディナーとそれぞれの時間帯でビュッフェメニューが用意されており、いつ行っても大満足できる品揃えです。フレンチの他にも日本食や中華料理もあるので、1度に様々な料理が楽しめるところも魅力です。

 

◆Elysee Bakery

Elysee Bakeryはマカオ発の人気フレンチベーカリーショップ。フランスのパン職人Steven Bengoa氏が開業し、現在Parisian店を含めマカオ内で4店舗営業。フランスの伝統的なバケットやクロワッサンを中心に、エクレアやプチフール、マカロン等のデザートも販売しています。パッケージもおしゃれな缶入りのクッキーやチョコレートも販売しているので、おみやげにもぴったり!

Parisian店はテイクアウト専門の為、近くのベンチや部屋にお持ち帰りでゆっくり楽しみたいですね。

 

 ◆Le Sourire French Vietnamese

  

かつてフランスの植民地だったベトナムでは、ベトナム料理とフレンチが融合した『French Vietnamese』料理と呼ばれる独自のスタイルが形成されており、フランスパンに野菜を挟んだバインミー等はその代表。こちらのレストランではそのFrench Vietnamese料理を楽しめます。

日本ではなかなか味わえない料理がたくさんあるので、この機会にお試しを!

 

見どころ③ パリさながらの大道芸

  

メトロのプラットホームや道の片隅で似顔絵を描いたり、楽器を演奏したり、大道芸を披露している光景を目にすることが多いパリですが、Parisian内でも様々なところでパフォーマーに遭遇できます。特にスカートをたくし上げてハイキックダンスをする『フレンチカンカン』ダンサーズは必見です!

 

以上、『IR徹底研究! Parisian編』でした!

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