2017.06.08 タビカジが独断と偏見で選ぶ、ラスベガスに行く前に観ておきたい映画5タイトル

映画やテレビのワンシーンで自分が行ったことがある場所や、よく知っている場所が映ると思わず『ここ知ってるー!』と嬉しくなっちゃいますよね。ということで、今回はこれからラスベガスに旅行予定の方に是非とも観ておいて頂きたい映画、5タイトルをご紹介します!

これを観ておけばラスベガスに行った際には、『あのシーンのとこだ!』『ハリウッドスターもこの場所に立っていたのね。』と2倍楽しめちゃうこと間違いなし!

 

1. ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

原題:The Hangover (2009年)

結婚式2日後に控えた新郎ダグとその友人フィル、スチュ、義理の弟アランの4人は独身最後の日をお祝いするバチェラーパーティーをするためラスベガスへ。

高級ホテルのスィートルームで、馬鹿騒ぎをする4人でしたが…次の日目覚めると、部屋はめちゃくちゃ、花ムコのダグは行方不明、残されたのはトラ1匹と謎の赤ん坊!?3人は昨日の記憶が一切ないまま、残された品々を頼りにダグ探しをはじめます。

全3シリーズの爆笑コメディ映画です。作品内にはシーザーズパレスやストリップ通りなど様々なラスベガスの観光スポットが登場すると同時に、いかにラスベガスがシン・シティ(悪魔の街)かを教えてくれる作品となっています!

ちなみに2はタイ、3はメキシコ・ラスベガスを舞台に展開しています。タビカジいち押しの作品です!

 

2. オーシャンズ11

原題:Ocean's Eleven (2001年)

刑務所から仮出所したばかりの大泥棒ダニー・オーシャンは、刑務所暮らしの4年のうちに練り上げた盗みの計画を実行するため、詐欺師やスリ、爆破の玄人、配線のプロ、アクロバットの達人等各方面の精鋭11名を集め『Ocean's 11』を結成します。彼らの標的は、オーシャンの元妻テスの新恋人、ベネディクトが所有する3大カジノの売り上げ金1億6,000万ドルを保管する地下金庫!厳重な警戒や最新のセキュリティシステムをかいくぐり、Ocean's 11の史上最大の強奪作戦は成功するのでしょうか!?

全3シリーズのクライムアクション映画です。作中にはベラージオやミラージュ、MGMグランド等実在するカジノが登場するので、ラスベガスの予習をするにはもってこいの1作です!ちなみに2作目の『オーシャンズ12』はヨーロッパ、3作目の『オーシャンズ13』は再びラスベガスが舞台となっています。

それにしても主人公オーシャンを演じるジョージ・クルーニーはいくつになってもかっこいいですよね♡

 

3. ラスベガスをぶっつぶせ

原題:21 (2008年)

巨額な学費の工面に頭を悩ませるMIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ベン・キャンベルはローザ教授の研究チームに誘われ、足を運んでみることに。するとそこでは『カード・カウンティング』という手法(すでに開けられたカードの出目を記憶する方法)を用いて、ラスベガスのカジノで荒稼ぎをするための研究が行われていました。1度は参加を断るベンでしたが、進学のために決心し、どんどんとそのスリルと興奮にハマり...

ラスベガスで実際に起きたブラックジャックのカード・カウンティング事件を題材としたベン・メズリックのベストセラー小説を映画化した作品です。作中にはカジノシーンがたくさん登場し、本場のカジノの豪華さに圧倒されること間違いなし!

ちなみに撮影で使われたホテルは『PLANET HOLLYWOOD RESORT&CASINO』という実在するホテルなので、ぜひ足を運んでみてください。

 

4. ラストベガス

原題:Last Vegas (2013年)

 

悪ガキ時代からの大親友ビリー、パディ、アーチー、サムの4人は、4人の中で唯一独身を貫いていたビリーの独身前夜を祝うバチェラー・パーティーを開くため、ラスベガスに集合します。妻の葬儀にビリーが来なかったことを根にもつパディも、アーチーとサムに説得され渋々参加し、ラスベガスで年甲斐もなく羽目をハズすおじいちゃん達ですが...

 

マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クラインというオスカー俳優4人が豪華共演を果たした、痛快コメディ作品です。この4人だからこそのハイセンスな笑いと、おじいちゃん達の熱い友情に溢れており、見終わった後はなんだか心があったかくなる1作です。

 

それにしてもアメリカ人ってラスベガスでのバチェラー・パーティーが大好きなんですね!?

 

5. ベガスの恋に勝つルール

原題:What happens in Vegas (2008年)

 

 

ウォール街で働くバリバリのキャリアウーマン・ジョイはその完璧主義な性格が災いし、フィアンセにフラれてしまいました。その一方、同じニューヨークで父親が経営する工場をクビになったレイジーガイ・ジャック。そんな彼らはそれぞれ親友と一緒にラスベガスに憂さ晴らしに行ったところ、ホテルの部屋のダブルブッキングがきっかけで出会うことに。意気投合し、お酒を飲んで馬鹿騒ぎをした結果、朝起きると2人は夫婦に!?

 

すぐに結婚解消をしようとする2人ですが、解消直前にまさかのジャックポットが当たったことからその所有権をめぐり対立するドタバタロマンティック・コメディです!クラブで飲んで、踊って、騒ぎまくるシーンはまさにラスベガス!という作品です。

 

ドライブスルーウェディングなるものが存在するラスベガス。みなさんも記憶をなくして、朝起きたら結婚していた!?なんてことにならないようくれぐれも飲みすぎにはご注意を!

 

 

以上、『タビカジが独断と偏見で選ぶ、ラスベガスに行く前に観ておきたい映画5タイトル』でした。お気に入りの作品は見つかったでしょうか??

 

 

RELATED

KEYWORD