2017.04.25 楽しい!がぎゅぎゅっと詰まった『Resorts World Sentosa』~遊び編~

2010年シンガポールのセントーサ島に開業した『Resorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)』(以下、RWS)は、東京ドーム約10個分(49ヘクタール)の広大な敷地の中にユニバーサル・スタジオ、海洋水族館、水のテーマパーク、ホテル、カジノ、6,500名を収容できるボールルームを完備したコンベンションセンター、そして多種多様なレストラン等々が1ヵ所に集約されたアジア最大級の超大型リゾートです!

「巨大すぎてどこに行ったらいいかわからない」「限られた日程の中で絶対いくべきなのは?」などなどの疑問にお答えするため、今回はタビカジが厳選した『RWSに行ったら絶対はずせないレジャースポット』を一挙ご紹介します!

 

1. Universal Studios Singapore

やっぱりRWSに行ったらはずせないのが『Universal Studios Singapore(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)』!!日本のUSJに続いて、アジアで2番目に誕生したユニバーサル・スタジオです。園内は7つのゾーンに分けられており、それぞれの世界観に沿ったアトラクションが用意されています。

同じユニバーサル・スタジオとは言えどもゾーンもアトラクションも日本にはないものばかり!例えば1930年代のエジプトにタイムスリップ出来るAncient Egyptゾーンには、映画『ハムナプトラ』の世界を猛スピードで駆けぬける屋内型ジェットコースター『リベンジ・オブ・ザ・マミー』、未来都市をイメージしたSci-Fi Cityゾーンには大人気シリーズ『トランスフォーマー』の世界を3Dで再現したアトラクション『トランスフォーマー・ザ・ライド・アルティメイト・3Dバトル』等、シンガポールにしかないアトラクションが展開されています。ユニバーサル・スタジオファンも、そうでない人も絶対行くべきレジャースポットです。

入園料: 大人(13~59歳) S$76 / 子供(4~12歳) S$56 / シニア(60歳以上) S$38 

Universal Studios Singapore

 

2. S.E.A. Aquarium

小さなお子様連れの方におすすめなのが、『S.E.A. Aquarium(シー・アクアリウム)』。こちらの水族館では800種類以上、10万匹の海の生物が飼育されており、なんと総水量は4億リットルにも及ぶ世界最大級の水族館です。その為、1日に与える餌の量は、人間の大人300人分の食事量と同等の450kg!?

シー・アクアリウム1番の目玉は『Open Ocean(オープン・オーシャン)』。幅36m、高さ8.3m、厚さ700mmの分厚いアクリルパネルが設置された巨大水槽の中には、今まで見たこともないような巨大マンタやサメ、エイ、ナポレオンフィッシュ等数多くの魚が悠々と泳いでおり、ダイビング気分を味わえます。さらに毎月数回、寝袋を相棒に水槽を一晩中眺められるスペシャルプログラムも実施されているので、要チェック!

その他にも足元を魚が泳ぐガラス張りのフロアや、200匹以上のサメが泳ぐ水槽内に設置されたトンネル『Shark Seas(シャーク・シーズ)』等、色々な角度から水中の生き物を観賞できるようデザインされています。

入園料: 大人(13~59歳) S$34 / 子供(4~12歳) S$24 / シニア(60歳以上) S$24 

S.E.A. Aquarium

 

3. Adventure Cove Waterpark 

アクティブに遊びたい!という方にオススメなのが『アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク』。こちらは6つのウォータースライダーや全長620mにも及ぶ流れるプールの他に、世界でも珍しいイルカやエイ、可愛いトロピカルフィッシュと触れ合える魅力的なプログラムが用意されている巨大ウォーターパークです。

熱帯のジャングルや珍しい海洋生物が棲む洞窟など、様々なシーンを流れるプール『Adventure River(アドベンチャー・リバー)』や、さんご礁に棲む20,000匹ものカラフルな魚と泳げるプール『Rainbow Reef(レインボー・リーフ)』、エイの餌やりを体験したり、直接手で触れられる『Ray Bay(レイ・ベイ)』等様々なアトラクション・プログラムが用意されており、子供から大人まで1日中満喫できること間違いなし!

ご希望の方にはサメと数cmの距離で泳げる特別プログラムもあるので、肝試しに挑戦してみてはいかがでしょうか?

入園料: 大人(13~59歳) S$38 / 子供(4~12歳) S$30 / シニア(60歳以上) S$30

※一部、有料のプログラムもあります。

Adventure Cove Waterpark

 

4. Dolphin Island

気軽にイルカとの触れ合いを楽しめるのがこちらの『Dolphin Island(ドルフィン・アイランド)』。イルカと触れ合える様々な交流体験プログラムが各種取り揃えられており、普段なかなか出来ないような貴重な体験ができます。また触れ合いだけでなく、トレーナーからイルカの生態や習性、保全活動に関する知識を教えてもらえるプログラムもあるので、お子様連れにもオススメです!

人懐っこいイルカとの触れ合いは、日頃の疲れを癒してくれることでしょう。

《プログラム例》

・ドルフィン・アドベンチャー: イルカと一緒に泳げるスリリングなプログラム

・ドルフィン・ディスカバリー: 腰まで水につかって、イルカと触れ合うプログラム

・ドルフィン・エンカウンター: 水にはつからず、イルカと触れ合うプログラム

・ドルフィン・トレック: 水中ヘルメットをかぶり、水深4mでイルカと触れ合うプログラム

・Trainer for a day: トレーナーと一緒にイルカの餌やりやお世話ができるプログラム

※プログラムによって料金が異なります。またプログラム料金には、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークの1日券も含まれています。

Dolphin Island

 

5. Lake of Dreams

RWSを満喫した締めくくりに観たいのが噴水ショー『Lake of Dreams(レイク・オブ・ドリームス)』です。水と光と炎が融合した壮大なショーは、エミー賞を4回も受賞したジェレミー・レイルトン氏の演出。(ソルトレイク・オリンピックの開会式・閉会式を手がけたことでも有名です。)向かい側にある階段に自由に座って観賞できますが、開演の30分前位から人が集まりだすため、良い場所でじっくり観たい方は少し早めに行かれることをおすすめします。無料のショーとは思えないほどダイナミックで、シンガポールの夜を締めくくるのにぴったりです!

開演時間: 23:00

 

以上、絶対はずせないレジャースポットでした。魅力たっぷりなレジャースポットばかりなので、「1日じゃ足りない!」という方にはリゾート内ホテルに宿泊することをオススメします!様々な趣向を凝らしたホテルが用意されているので、よりRWSを満喫できること間違いなし。ホテル情報は別記事でご紹介します♪

 

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