2017.01.30 【3分でわかるVenetian Macao】マカオコタイ地区、IR徹底研究! Venetian Macao編

コタイ地区でホテルを探しているけど、どこにしようか決められない。という方にオススメなのが、こちらの『Venetian Macao(ベネチアンマカオ)』。東京ドーム約20個分の面積を擁し、 1日に平均4万人が来場するベネチアンはエンターテイメントがぎっしり詰まった、IR施設です。

マカオに行ったら1度は泊まりたいホテルです!

 

Venetian Macaoとは?

・2007年夏開業

・コタイ地区で1番最初に開業したIR施設

・シンガポールの『Marina Bay Sands』等の統合型リゾートを運営するラスベガス サンズ社が運営。

・総面積は951,000㎡

・総客室数3,000室がすべてスイートルーム

・イタリアのベネチアをモデルに設計され、ショッピング施設内には運河が流れる。

・コンサートやスポーツの試合で使用される『コタイ・アリーナ』や、75,000㎡の面積を誇る展示会場『コタイ・エキスポ』を併設。

・その他施設内には350以上の店舗が軒を連ねる巨大ショッピングモールや、世界各国の料理を楽しめる40店舗以上のレストランがある。

 

見どころ① 豪華絢爛!エントランスの壁画&噴水はPhoto Spot

  

ベネチアンのメインエントランスに足を踏み入れると、まず目に入るのが天井にところ狭しと描かれた壁画の数々。そしてゴールドに光輝く噴水!ロビーに広がる空間は、まさにベネチア。1つ1つの壁画を観ているだけで1日が過ぎてしまいそうです。

まばゆいばかりの噴水は来場者の人気フォトスポットなので、是非みなさんも1枚!

 

見どころ② 世界最大級のカジノフロア

ベネチアンのカジノの面積は49,610㎡。カジノフロアだけで東京ドーム1個分の面積となっています。その中にスロットマシーンが6,000台、テーブルゲームも800台以上設置されており、昼夜多くの人々がカジノを楽しんでいます!カジノフロアの真ん中に位置する高級腕時計店ROLEX上部は吹き抜けになっており、上層階のショッピングモールへと繋がっているので、カジノに興味がない方もショッピングのついでにカジノフロアを見学されてみてはいかがでしょうか!?

自分でプレイしなくても、その壮大さと熱気が楽しいカジノ。必見です!

 

見どころ③ 運河が流れる!? 巨大ショッピングエリア

  

350以上の店舗が軒を連ねる巨大ショッピングモールの中には、なんと3本の運河が!しかもこの運河、本場ベネチアと同様ゴンドラで下ることが出来るんです。

お腹が空いた際にはレストランやフードコートで休憩を。香港や中国のブランドだけでなくH&Mやユニクロ、Marks & Spencer等の日本人も馴染み深い店舗が入っているので、ゆっくりお買い物も楽しめます。

こちらのショッピングモールはカジュアルブランドが中心なので、ハイブランドをチェックしたい方は併設のフォーシーズンズ・ショップへどうぞ。マカオは消費税がないので大きな買い物ならマカオがお得かも!?

 

見どころ④ ローカルフードも満喫

  

 

『エッグタルト』『ポークチョップバーガー』といえばマカオの2大ローカルフードですが、実はこれ2つともベネチアン内で食べれるんです!

日本でもブームを引き起こしたエッグタルトのお店『LORD STOW’S BAKERY』と、マカオで初めてポークチョップバーガーを生み出した老舗『大利來記(Tai Lei Loi Kei)』が施設内にあるので、街中まで行かなくてもローカル気分を満喫♪

 

見どころ⑤ 憧れのスイートルームに滞在

ベネチアンの客室は全室スイートルームで、スタンダードなお部屋(ロイヤルスイート・ベラスイート)でも広さは70㎡(755sq.ft.)。広々とした室内は、ベットスペースとリビングスペースがそれぞれ分けられており、リビングスペースの大きな窓からはマカオの輝く夜景が楽しめます。

現在、続々と新たなIR施設が開業しているマカオでは、各ホテルが様々なプロモーションを行っている為、ベネチアンでもシーズンや予約のタイミングにもよっては1部屋HK$1,200前後(約18,000円)で宿泊可能。

憧れのスイートルームに泊まってみてはいかがですか??

 

以上、『IR徹底研究!Venetian Macao編』でした!

 

 

 

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