2017.02.15 【3分でわかるBaccarat(バカラ)】初心者向け カジノの遊び方~絞り編~

『【3分でわかるBaccarat】初心者向け カジノの遊び方』で説明したように、通常のバカラのゲームではBanker(バンカー)・Player(プレイヤー)それぞれ最高金額をBETした人にカードをめくる権利が与えられるのですが、このめくる行為こそが一般的に『絞り』と呼ばれ、Baccaratの醍醐味といっても過言ではありません!

知っているだけでBaccaratを数倍楽しめる『絞り』。そのパターンはプレイヤーによって数え切れないくらいありますが、今回は基本的な『絞り方』をご紹介するので、ぜひカジノで実践してみてください。

 

なぜ絞る?

そもそもなぜ『絞る』のかというと、『ゲームを盛り上げるため!』その一言につきます。

すぐにカードをめくってしまっても、何も問題はありませんが、2枚目(もしくは3枚目)のカードの数字部分を隠してジワジワとカードをめくることで、マークの配置から数字を徐々に確認し「希望の数字なのか!?」という期待感、そして興奮を体感するのです!

 

絞り方

プレイヤーによって絞り方は様々ですが、基本的な絞り方は『縦絞り』⇒『横絞り』の順番で行います。その際のポイントは数字を指で隠すこと!ここで数字が見えてしまっては、味気ないので、縦横それぞれ数字の場所を間違えずに隠しましょう。

縦絞り

※数字は左上にあります!

横絞り

※数字は右上にあります!

 

縦絞りから予想できる数字

足なし⇒A

タテ(足1本)⇒2 or 3

 

足あり⇒4 ~ 10

ピクチャー⇒J ・ Q ・ K

 

横絞りから予想できる数字

足なし⇒A ・ 2 ・ 3

2サイド⇒4 or 5

3サイド⇒6 ・ 7 ・ 8

4サイド⇒9 or 10

ピクチャー⇒J ・ Q ・ K

 

Let's  Play!!

基本的な『絞り方』を覚えたら、次は実践です。ただしここで注意なのが、『絞る』ポイントを見極めることです!絞っている際に、希望の数字をオーバーしてしまったことが分かった際には、周囲に期待をもたせず、すみやかにカードをめくりましょう。

例えば

1枚目のカードが6だった場合には、欲しいカードは3ですね。まずは基本どおり縦絞りからスタートです。この時点で、足があったり、ピクチャーだった場合には期待はずれなので、一気にめくりましょう。

反対にタテだった場合には、興奮はMax!!ゆっくり少しずつ2なのか3なのかを確認しましょう!

 

では1枚目のカードが5だった場合にはどうでしょうか?

 

欲しいカードは4ですね。まずは縦絞りからスタートです。この時点で、足なしやタテ、ピクチャーの場合には一気にめくりましょう。もし足があった場合には、横絞りにシフトです!欲しいカードは4なので、2サイドがきたらとってもアツいですが、2サイドは5の可能性もあるので、中央部分にマークがあるかどうかをジワジワと確認します。

 

というように、状況や他方の数字を勘案しながら焦らしつつ、カードをめくるのがBaccaratの『絞り』です!最初はなかなか難しいと思いますが、他のプレイヤーの絞りも研究し、ぜひココ1番の大勝負の時にはCoolな絞りを披露してください。

 

Tips!

もうひとつゲームを盛り上げるのに欠かせないのが『掛け声』。マカオではカードの絞りが始まると、聴衆から『チョイ!』や『コン!』等の掛け声がかかり、ゲームがヒートアップします。みなさんも意味を覚えて一緒に声をだしてみましょう!

チョイ=『点が吹き飛べ!』 

《使い方》

『2と3』、『4と5』、『9と10』等、真ん中にマークがあるかないかが勝負の分かれ目の際に、マークがどこかに飛んでいけ~!と願いをこめて『チョイ!』

 

テンガー=『点がつけ!』

《使い方》

チョイの反対で、真ん中にマークがついて欲しい時には、『テンガー!』

 

コン=『絵札がこい!』

《使い方》

相手に絵札がくれば勝ちという時に、相手に絵札よこい!と願いをこめて『コン!』 ただし相手の負けを願う掛け声なので、使う際には十分注意を。

 

 

以上、『Baccaratの遊び方 絞り方編』でした!

 

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