2017.02.10 マカオのちょっとディープなカジノに挑戦! マカオ半島側オススメカジノ

ラスベガスのように巨大なIR施設が立ち並ぶコタイ地区とは対象的に、中国とポルトガルの文化をそれぞれ受け継ぎ、ネオンがまぶしい独特の街並みを形成するマカオ半島側こそ実はマカオの元祖カジノ。

ちょっとディープなイメージが強いので、カジノ初心者や女性は避けてしまいがちですが、せっかくマカオに来たならば1度挑戦してみてはいかがですか。コタイ側のカジノとは全く違う雰囲気で、新たなマカオを発見できるはず!

 

マカオのカジノについて

マカオのカジノの歴史は古く、現在のカジノの前身である『賭場』が開設されたのは16世紀まで遡ります。当時は法律による統制はありませんでしたが、香港がイギリスの植民地となり繁栄したことを期に、マカオは衰退の一途を辿ります。そんな状況に危機感を持ったポルトガル・マカオ政庁は1847年、賭博産業を合法化し、税収入の確保と産業多角化を進めました。そのおかげで19世紀後半にはカジノハウスが200軒以上開設され、賭博業から得られる税収入が政府歳入の大半を占めるまでになりました。

1937年、ポルトガル・マカオ政庁はカジノ独占営業権を一社に集中させることを決定し、入札の結果『泰興公司』が落札しました。その後2000年代に入るまで非常に鎖国的な運営が続けられ、地元のカジノ会社であるSTDM社の独占状態でしたが、2002年に経営権が対外開放されたことで、ラスベガスや香港等の海外企業が一斉にマカオに進出しました。その結果現在のような『ネオン輝く昔ながらのカジノ』と、『巨大カジノリゾート』が混同するカジノの街となりました。

 

Location Map

現在コタイ地区にはCasino BroadwayやCasino Plaza等を含む9つのカジノが営業しており、それ以外ではタイパ地区に6つ、橋を渡ったマカオ半島側には大小規模の施設含め23のカジノがあります。

<マカオ特別行政区政府 Gamin Inspection, and Cordination Bureau Macao SARサイト>

こちらよりロケーションが確認できます!

 

マカオ半島側オススメカジノ

マカオ半島側にもWynnやMGM等海外資本のカジノがありますが、せっかく橋を渡ったのならば、ちょっとディープな雰囲気漂うカジノに行ってみましょう!

■Casino Lisboa(カジノリスボア)

マカオを代表するホテル、Lisboa Hotel(リスボアホテル)内のカジノです。その歴史は古く1970年開業。ネオンでまぶしい程に装飾された外観は、マカオ半島のアイコン的存在となっています。旅行客も多く、ミニマムベットも比較的小さいカジノなので、カジノ初心者や女性の方でも気軽に遊べます!

 

■Casino Grand Lisboa(カジノグランドリスボア)

58階建て、高さ260mを誇り、蓮の花をイメージしてデザインされたGrand Lisboa Hotel(グランドリスボアホテル)内のカジノです。建物下部のドーム型の部分が巨大なカジノフロアとなっており、上部のタワー部分に400室を越える豪華な客室が用意されています。豪華絢爛なロビーフロアの観光ついでに遊びに行ってみるのがおすすめです。

 

■Casino Oceanus(カジノオセアナス)

フェリーターミナル直結のカジノで、マカオで最も交通の便が良いカジノとして人気があります。客層は観光客が多く、常に活気溢れているので、初心者や女性でも安心して遊べます。フェリーの待ち時間で遊んでみてはいかがですか?

 

■Casino Kam Pek(カジノカムペック/金碧娯楽場)

リスボアに隣接するカジノで、4階建ての建物内に設置されているゲームの8割が『ライブテーブル』(4階フロアに駐在するディーラーの映像が各マシーンに配信されています。)の為、ディーラーと直接チップのやり取り等をする必要がなく、初心者の方でも遊び易いカジノとなっています!

 

以上、『マカオのちょっとディープなカジノに挑戦! マカオ半島側オススメカジノ』でした!マカオ半島側には観光名所や地元民が足繁く通うレストランなど、マカオの魅力がたくさん詰まっています。是非その観光のついでに、ちょっとディープな雰囲気のカジノにも挑戦してみてください。

 

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