2017.02.03 便利な地元スーパーマーケットに潜入! 新苗超級市場編

ローカルスーパー潜入レポート第2弾、今回は來來超級市場の向かい側にある『新苗超級市場』の潜入レポートをお伝えします!

前回の來來超級市場よりもさらにローカル色が強めな新苗超級市場には、地元ならではの興味深い食材もたくさん並んでいるので、旅の思い出として挑戦してみるのもいいですね!

 

新苗超級市場 ( SanMiu Ltd. Supermarket)とは?

新苗超級市場はマカオに16店舗を構える大手スーパーマーケットチェーンです。24時間営業なので、夜中にお土産の買い忘れに気がついた時にもすぐ行ける非常に便利なスーパーです。

 

品揃え豊富なフルーツ

  

店内に入ってすぐ感じるのが「異臭」。なんだか東南アジアの国を彷彿させる匂いが店内に充満しています。匂いの元は『ドリアン』、しっかりラップで密閉されているにも関わらず漏れ出す香りは、さすが果物の王様ですね!こちらでは皮がむかれ食べ易い状態で販売されているので、食べたことがない方は是非1度挑戦してみてください。イガイガの見た目と匂いからは想像できないような美味です。

その他にも新苗超級市場はフルーツの品揃えがピカイチ!日本では珍しい龍眼(リュウガン/ロウガン)もありました。マンゴーやパイナップル等も食べ易くカットされているので、ホテルに持ち帰って食べるのもいいですね。

 

パンの語源はポルトガル語”Pao”

  

奥に進むと棚に所狭しと美味しそうなパンが並んでいます。かつてポルトガル領だったマカオは、実はパンがとってもおいしいんです!まわりはサクサク、中はしっとりフワフワのポルトガルパンはスープやパテにひたして食べるのにぴったりです。そんなおいしいパンをこちらのスーパーでは店内で焼いている(or近くで焼いている)ようで、焼きたてのパンがたくさん売られています。バケットや食パンをはじめ、レーズンパンや菓子パンなど数十種類のパンが販売されているので、朝食やおやつ用に購入するのがオススメです。

 

マカオではサーモンが人気?

お惣菜売り場も充実の品揃えです。お惣菜といってもお寿司やお刺身が中心で、しかもネタはほぼサーモン。どうやら日本のまぐろ的ポジションが、マカオではサーモンのようです。

 

充実のラインナップ

青島ビールやBlue Girl、Carlsberg、海珠ビール(ハイジュウ)等世界各国のビールが取り揃えられているので、ビール好きにはたまらない!マカオの街中で量り売りされているビーフジャーキーをおつまみに、ホテルでゆっくり晩酌はいかがですか?

 

バラマキみやげにぴったり!

 

ローカル感がやや強めな新苗超級市場ですが、定番のおみやげもしっかり売られています。特に外装に世界遺産聖ポール天主堂と、大きくMACAUの文字が印刷されたお菓子は、どこのおみやげか一目瞭然なので便利ですよね!

マカオの伝統菓子といえば『杏仁餅』が有名ですが、その他にもサクサクの甘い生地で、乾燥させた豚肉のでんぶを巻いた『肉鬆(ロウソン)巻』やピーナッツがぎっしり詰まったキャンディー『花生脆糖』等も販売しているので、是非食べ比べてみてください。

  

写真左)肉鬆(ロウソン)巻   右)花生脆糖

 

以上、『便利な地元スーパーマーケットに潜入! 新苗超級市場編』でした!

お店自体はややこじんまりとしていますが、ローカル感たっぷりの食材がたくさん詰まった地元の方々から愛されるスーパー新苗超級市場。珍しい果物やおいしいパン、お土産が欲しくなったら是非お立ち寄りを。

 

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