2017.02.02 南から北までラクラク移動!バス乗りこなしガイド inラスベガス

海外でのタクシー利用って不安ですよね。目的地まで遠回りされたらどうしよう、英語が通じなかったらどうしよう、チップっていくら払えばいいんだろう。等など。

そんな不安をすべて解消してくれるのがラスベガス市内を走行している『バス』-DEUCE(デュース)SDXStrip & Downtown Express。ラスベガスの街を南から北までくまなく走っているので、南北に位置する2つのアウトレットはもちろん、ホールフーズやフリーモントストリートへだって行けちゃいます!その上DEUCEは24時間走行しているので、遊びすぎてしまっても大丈夫。

今回はそんな便利なラスベガスのバス、DEUSCEとSDXの乗り方についてご説明します。

 

バスの種類

◆DEUSE(デュース)とは?

RTC社が運行する2階建バス。フリーモントストリート~マンダレイベイホテル間のほとんどのホテル近辺に停車するので、非常に便利。

・運行間隔:15~20分毎(24時間運行)

・深夜から9:00amまではマンダレイベイより先もDEUCEが運行。

 

◆SDX(Strip & Downtown Express)とは?

RTC社が運行する2連結バス。DEUCEよりも運行範囲広く、プレミアムアウトレットNorth~South Strip Transfer Terminal間を繋ぐ。Express(急行)の為、停車するバス停は限られているので、乗車の際には注意。

・運行間隔:15分毎(9:00am~0:30am)

 

運賃

 2時間有効パス

          $6       

 24時間有効パス

          $8

 3日間有効パス

          $20

  

 ※ チケットは両バス共通で利用可能。

   5歳以下は無料(但し大人との同伴が必須。)

   3日間有効パスに関しては販売するチケット販売機が限られる。

 

 

 

走行ルート

走行ルートは南行きor北行きの2種類だけなのでとっても簡単!

※南行きと北行きでバス停の名前がかわるので、ラスベガスに慣れてない人は事前に向かい側のホテルの名前を覚えておきましょう。

  

 

チケットの買い方

路線図で赤もしくは黒のTVM(Ticket Vending Machine)マークがプリントされているバス停にてチケットは購入可能です。

※赤TVMマーク:3種類のパス購入可能。

  黒TVMマーク:2時間パス・24時間パスのみ購入可能。

バス停のすぐ近くに設置されているチケット販売機はタッチパネル式で、画面に表示されている3種類(一部の販売機は2種類)のチケットの中から、必要なチケットの購入希望枚数分+をタップし、現金もしくはクレジットカードで代金を支払えば、販売機下部のチケット受取口にレシートとチケットがでてきます!

  

 

いざ乗ってみよう!

  

バスがきたら前方の乗降ドアより乗り込みましょう!

ちなみにDEUCEはドライバーのすぐ横にカードをスワイプする機械があるので、必ずスワイプ!(SDXではスワイプの機械はありませんが、パスをチェックするパスチェッカーが乗車していたり、抜き打ちで乗車してくるのでいつもパスは出し易いところに携帯しておきましょう!)

またDEUCEは2階席が空いていてオススメ。混雑時には日本の満員電車のように混み合うので、なるべく2階にあがりましょう。

降りる時は車内の黄色いボタンを押して運転手さんにお知らせします。降車時には特にパスのチェックはないので、後方の降車口よりすみやかに下車しましょう。

 

ride RTCアプリ

       

もっと簡単にバスに乗りたい!という方にオススメなのが、RTC社が運営する『ride RTCアプリ』。

こちらのアプリを利用すれば自宅やホテルでも、チケットの購入やバスの運行状況の確認も出来るので、より快適な移動が可能になります。ちなみにチケットの購入時はアカウントの登録が必要で、購入後30~45日以内(購入したチケットの種類によって異なります)にチケットの有効化を行わなかった場合には、期限が切れてしまうので要注意。またチケットの有効化を行う際にはネット環境が必要なため、乗車前までに有効化を行いましょう。(有効化後はインターネットへの接続なしに『My Passes』よりチケットを表示できるので、その画面をドライバーに見せるだけ!)

※英語のみの対応です。

こちらより詳細が確認できます。

 

以上、『バス乗りこなしガイド inラスベガス』でした!バスを乗りこなして快適なラスベガスステイをお過ごしください☺

 

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