2018.03.27 6時間以内で行ける、カジノで遊べるアジアンリゾート

ゴールデンウィークまで残り1ヶ月!旅行先は決まりましたか?

まだお悩み中という方におすすめなのが、リゾート気分を満喫しつつ、カジノまで楽しめちゃうアジアンリゾート!カジノといえばラスベガスを思い浮かべる方が多いと思いますが、日本から数時間で行けるアジアの国々にもカジノで遊べちゃうリゾートが実はたくさんあるんです。しかもアジアなら物価も安く、ホテル代や滞在費が浮いた分カジノ代にまわせるという利点も!

リゾート地なので、家族連れでも安心!カップルでも家族連れでも、友達同士でも楽しめる、そんなカジノがあるアジアンリゾートをまとめてみました!

 

韓国 - 済州島(チェジュ)

 フライトタイム:1時間50分

 カジノの年齢制限:19歳未満入場禁止

韓国といえば仁川やソウル市内のカジノが有名ですが、ゆったりとしたリゾート感を楽しむなら「韓国のハワイ」とも呼ばれる済州島がおすすめ!島内にはカジノ施設が複数ありますが、その中でも先日グランドオープンを迎えた『済州神話ワールド(Jeju Shinhwa World)』には155台のゲームテーブル、239台のスロットマシーンが設置された巨大カジノが併設されています。その他テーマパークやウォーターパーク(2018年夏オープン予定)、「ハンガーゲーム」等ライオンズゲート社のヒット映画を題材にした乗り物が楽しめるムービーパーク(2020年開業予定)も敷地内にあり、朝から晩まで1日中遊べる施設となっています。

 

サイパン

 フライトタイム:3時間30分

 カジノの年齢制限:21歳以上

日本からたった3時間半でハワイのような南国リゾートを楽しめるのが、サイパン!そんなサイパンも2014年にカジノが合法化され、昨年夏にサイパン島で唯一のカジノ『Imperial Palace・Saipan(インペリアル・パレス・サイパン)』がオープンしました。こちらのカジノには70台のゲームテーブル、190台にも及ぶエレクトロニック・ゲーミングマシーン(スロット等)が設置されており、本格的なカジノを楽しむことができます!(ホテル自体は現在建設中)

今までは夜のアクティビティーがちょっぴり少なかったサイパンですが、今後カジノリゾートが増えればますます楽しくなりそうですね。

※2018年5月6日を持って、日本からの直行便は廃止予定です。

 

マカオ

 フライトタイム:4時間30分

 カジノの年齢制限:21歳以上

いわずと知れたカジノリゾート・マカオですが、実はネオンギラギラ、連立する巨大なIR施設...ではない、素朴なリゾート感を楽しめる場所がマカオにもあるんです。それがマカオの最南端に位置するコロアン島。コタイ地区やマカオ半島側とは異なり、緑や自然がたくさんのこっているコロアンには、コロニアル様式がとっても可愛いホテル『Pousada de Coloane(ポウサダ・デ・コロアネ/路環竹湾酒店)』をはじめ、ハクサビーチ、エッグタルトのブーム火付け役となった『Lord Stow's Bakery(ロード・ストウズ・ベーカリー)』の本店など観光スポットがたくさん!ゆっくりと時間が流れるコロアン島で、新たなマカオの一面を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

フィリピン - セブ島・ボラカイ島

 フライトタイム:5時間30分~6時間

 カジノの年齢制限:21歳以上

フィリピンのカジノといえばマニラ、というイメージがありますが、実はビーチリゾートとして有名なセブやボラカイ島にもカジノがあるんです!

セブにはいくつかカジノがありますが、タビカジのオススメはセブ市内の中心にある『Waterfront cebucity Hotel&Casino(ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ)』と、『Crown Regency Hotel and Towers(クラウンリージェンシー・ホテル&タワーズ)』の2つのカジノ。街中で観光やマッサージ、ショッピングを楽しんだついでに足を運べる立地が魅力です。

ボラカイ島には『Paradise Garden Resort Hotel(パラダイス・ガーデン・リゾート・ホテル)』の中にBoracay Porkerという名前のポーカールームがあります。規模は小さいですが、夜のアクティビティーとして挑戦してみるにはぴったりです。またボラカイ島は今後大型IR施設の建設も予定されており、大注目のリゾートとなるでしょう!

ビーチにカジノに、マッサージに、ショッピングに...なんでも楽しめるフィリピンは、次回の旅先の大本命かも!?

※ボラカイ島は汚染水対策のため、4/26より最大で6ヶ月間閉鎖される予定です。

 

ベトナム - ダナン・ハノイ・ホーチミン

 フライトタイム:5時間~6時間

 カジノの年齢制限:21歳以上(一部のカジノで18歳以上)

急激な経済的発展を遂げているベトナムも実はカジノ大国。ハノイやホーチミン等の大都市だけに限らず、リゾート地として人気急上昇中のダナン、ベトナムの世界遺産ハロン湾、古都フエなど様々な場所にカジノがあります。

ベトナムのカジノの特徴は、ディーラー付きのゲームテーブルがほぼないこと。ルーレットやバカラ、ブラックジャック等のカジノゲームはすべてETG(エレクトロニック・テーブル・ゲーム)なので、ミニマムベット額も低額で初心者の人でも気軽に遊べるのが魅力となっています!

 

カンボジア

 フライトタイム:6時間

 カジノの年齢制限:18歳以上

アンコールワットで有名なカンボジアですが、実はこちらもかなりのカジノ大国。国内には大小合わせて40以上のカジノがあります。

その中でも注目なのが、首都プノンペンにある『Naga World Hotel&Entertainment Complex(ナガ・ワールド・ホテル&エンターテイメントコンプレックス)』。こちらのカジノには、本場ラスベガスやマカオに負けず劣らずの豪華な設備が整えられており、ブラックジャックやルーレット、バカラ、大小、ポーカー等のテーブルゲームはもちろんのこと、スロットゲームやETGも数多く設置されています。

世界遺産を満喫しつつ、本格的なカジノで運試ししてみてはいかがでしょうか?

 

6時間OVERだけどおすすめのリゾート

フライト時間は少々かかりますが、芸能人のお正月の旅行先として人気急上昇中のシンガポールや、物価の安さが魅力的なマレーシア、牧歌的な雰囲気がクセになるラオスにもカジノがあります!

■シンガポール

 フライトタイム:7時間

 カジノの年齢制限:21歳以上

■マレーシア

 フライトタイム:7時間30分

 カジノの年齢制限:21歳以上

■ラオス

 フライトタイム:8時間

 カジノの年齢制限:21歳以上

 

以上、『6時間以内で行ける、カジノで遊べるアジアンリゾート』でした。カジノが併設されているホテルに宿泊すれば、カジノで遊んだ分食事が無料になったり、会員カードでお買い物が割引になったりとお得なサービスを受けられることも!海外ならではの体験として、カジノにも挑戦してみてくださいね。

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