2017.02.01 【前編】早く起きた朝はのんびりとコロアン村をお散歩♪ モデルコース

マカオ半島から車で約20分、コタイ地区からだと10分程で到着する、マカオの最南端の街『コロアン・ビレッジ』。他の地区とは異なりのんびりとした空気が流れるコロアンは、一周40分位で周れる海辺の小さな街なので、お散歩にもぴったり。

半島の喧騒に疲れた時、早く起きた朝にコロアンビレッジをお散歩してみるのはいかがでしょうか。今回はタビカジ的おすすめお散歩コースをご紹介します!

 

①まずは朝食

コロアンに着いたらまずは腹ごしらえ。

LORD STOW’S BAKERYのカフェが王道ですが、タビカジがおすすめするのはローカル感たっぷりの食堂『路環輝記美食茶座』。お店の外にもテーブルが用意されている程、地元の方々に愛されていて、相席が基本。マカオの優しいおじさん、おばさんに囲まれて食べる朝食で心もなごみます。

  

メニューは飲茶や麺、サンドイッチ等など。サンドイッチはトーストとブレッドタイプ(おそらくパンを焼くか焼かないか)から選択でき、チーズやハム、卵など好きなものを挟めるようになっています。ちなみにローカルマダムの間ではパンにシュウマイを挟むのが人気とか。

もちろんマカオのローカルフード、ポークチョップバーガーもオーダー可能。まわりがサクサク、中がしっとりのポルトガル風のパンと甘辛く味付けされたポークがよく合う!その他、香港やマカオでは一般的な鸳鸯(Yuanyang)というコーヒーと紅茶を混ぜたドリンクも用意があるので、ローカルな雰囲気と朝食を存分に楽しみましょう。

 

 ②十月初五馬路

 お腹がいっぱいになったら、海沿いの十月初五馬路を歩きましょう!石畳の道にはタイルで様々な模様が描かれています。釣りをしているおじさんがいたり、みかんの皮が干してあったりと地元の生活を感じ、ゆっくりと流れる時間を味わえます。十月初五馬路にはベンチも用意されているので、のんびり海風を感じるのもいいですね!

 

③聖フランシスコ・ザビエル教会

十月初五馬路を少し歩くと左手に見えるのが、聖フランシスコ・ザビエル教会。日本でも馴染み深いあのフランシスコ・ザビエルを記念して建てられた教会で、ぱっと目をひくレモンイエローがとってもかわいいです。

 

④譚公廟

十月初五馬路を10分程歩いていくと、行き止まりにあるのが譚公廟(Tam Kung Miu)。航海の安全を守る道教の寺院で、くじらの骨で作られているというドラゴンボートは必見です。

 

⑤天后古廟

  

十月初五馬路をはずれた裏道を中心地に向かって戻る道すがら、すこし小高い場所に天后古廟があります。海を守る女神様を祀っている道教寺院で、かわいいワンちゃんがお出迎えしてくれます。

ちょうどここらへんでコロアン散歩も半分!続きは後編で♪

 

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